2010年02月09日

hdbの音楽講座第4回

第4回 楽譜の基本

楽譜というとオタマジャクシとか言ったりしますね。
「おんぷ」で変換すると「♪」こんなのが出てきたりもします。

3.5回できらきら星の楽譜をうpしただけで放置してたのですが、
今回は放置していた間におそらくみんな分かったであろうことの確認を。

楽譜にとりあえずドレミをカタカナで振ってみました。



これと鍵盤を見比べると分かると思いますが、
鍵盤で右の音ほど楽譜では上になります。
高い音とか低い音とかすごく説明しにくい概念で言うと、
楽譜で上のほうほど高い音、下のほうほど低い音となります。

では本題の楽譜の読み方。
言うまでもないですが楽譜はもちろん左から右へと進みます。横は時間軸です。


これが4分音符です。


これが五線譜です。

音符の丸の位置が五線のどこにあるかでなんの音なのかを表し、
白丸or黒丸なのかと、丸についてる尻尾のような線で音の長さを表します。


音符は五線の上も五線の間もどちらも特別な違いはありません。
五線は単に音の境界を表してるだけで、線が5本であることに意味はないのです。
次のように、ようは丸の上下の位置が同じであれば同じ音なのです。




きらきら星の楽譜には黒丸に直線が付いた四分音符(しぶおんぷ)と
白丸に直線が付いた二分音符(にぶおんぷ)が出てきます。
今回は二分音符は四分音符の倍の長さがあるということだけ覚えればおkです。
ちなみにおんぷ変換で出てくる「♪」は八分音符(はちぶおんぷ)です。
四分音符の半分の長さなのは名前で分かるでしょう。


今回はここまで。
前回からかなり放置しといた挙句内容が全然ないのは仕様です。
最後に楽譜を見ながらペンちゃん鍵盤できらきら星を弾いてみましょう。

posted by ひでぶ at 20:56| Comment(0) | 嘘八百 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

hdbの音楽講座第3.5回

第3.5回 続きらきら

楽譜にするとこうなります。解説、補足は次回。

posted by ひでぶ at 21:48| Comment(0) | 嘘八百 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

hdbの音楽講座第3回

第3回 きらきら

今回は日本人なら誰もが知っている曲を実際に弾いてみます。
知らない人は非国民と言っても過言ではないあの曲です。
小学1年の音楽の教科書に載っていた記憶があります。

まずは聞いてみましょう↓
http://classic-midi.com/midi_player/uta/uta_kirakira.htm


聞き終わったらいつものように鍵盤を立ち上げます。



きらきら星の主旋律をドレミで表すと次のようになります。

ドドソソララソ ファファミミレレド
ソソファファミミレ ソソファファミミレ
ドドソソララソ ファファミミレレド

では早速弾いてみましょう。
ペンちゃん鍵盤に対応したキーで表すとこうです。

CCMM<<M NNBBVVC
MMNNBBV MMNNBBV
CCMM<<M NNBBVVC


第3回はここまで。


※1次回以降キーボードによる表現はなくなり、全てドレミ表記になります。
※2鍵盤だけを見てどれがドなのか分かるようになっておきましょう。
※3ようは黒鍵は2個,3個で並んでるけど、2個並んでる側の左下がド
posted by ひでぶ at 11:33| Comment(2) | 嘘八百 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

hdbの音楽講座第2.5回

第2.5回 楽譜作成ソフトの導入

とりあえず今後使うかもしれないソフトを羅列しときます。
使わないかもしれません。

http://chopinfreemusicsheet.web.fc2.com/index.html
ここの無料楽譜作成ソフトってやつ。

http://www.dynasys.co.jp/FreeSoft/Srt/index.htm
ここのソング頼太ってやつ。
posted by ひでぶ at 22:04| Comment(2) | 嘘八百 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

hdbの音楽講座第2回

第2回 ドレミファソラシド

前回と同じように鍵盤を立ち上げます。



ウインドウをアクティブにしてキーボードのcを押します。
これがドの音です。

鍵盤を拡大してみます。



もう一度画面を見ながらCを押します。
押している間は左端のCと書いてある部分の色が変わり、
鍵盤が押されている状態であることを表しています。

Cを離して次にVを押します。
これがレの音で、Cの隣の部分の色が変わります。
同様に

C → V → B → N → M → < → >

と順に押していきます。
これが順に ドレミファソラシ の音です。

では>の右隣の?を押すと出る音は何か。これもドです。
Cもド、?もド。同じドですが違う音です。違うけど同じなのです。納得するしかありません。
(周波数とかで説明はできるけど省略)

つまり楽器で演奏される音はドレミファソラシを1セット(1オクターブという)として、
周期的となっています。
CVBNM<>? と QWERTYUI はどちらもドレミファソラシドとなります。
『1オクターブ異なるドレミファソラシド』なのです。

ペンちゃんの鍵盤にも「オクターブ調節」っていうバーがありますね。
詳細は説明しませんが。

最後にどちらのオクターブでもいいのでもう一度ドレミファソラシドと音を出しておきましょう。

第2回はここまで



鍵盤は白い部分の白鍵(ハッケン)と、黒い部分の黒鍵(コッケン)がありますが、
しばらくは黒鍵については完全に無視します。
posted by ひでぶ at 22:56| Comment(2) | 嘘八百 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

hdbの音楽講座第1回

第1回 音を鳴らそう

http://hahaha.mints.ne.jp/desktop.html
ここで「ペンちゃんの不思議なけんばん」をダウンロードします。
解凍します。
penctone.exeを起動します。
下のようなソフトが立ち上がりましたね。



このウインドウがアクティブな状態で
適当にキーボードをたたきます。
3分間ほど適当に押しまくりましょう。ピアノ音が出ます。
その後1分間ほどzxc〜列とasd〜列だけを押しまくりましょう。

第1回はここまで。


最近のPCではありえないと思うけどMIDI音源が入ってなかったら音は出ない。
その場合はあきらめよう。
posted by ひでぶ at 23:31| Comment(2) | 嘘八百 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

hdbの音楽講座第0回

楽譜も読めないという人対象につらつらと書いていきます。
堅苦しいことは抜きで楽しくやれればいいをモットーに。
目標は作曲まで。

しかしもちろん不定期。第1回すら永遠に未実装の可能性もあり。



小学と中学の義務教育範囲で音楽必須だから
楽譜全く読めないっていうのはおかしいような気もしないでもない。
posted by ひでぶ at 23:55| Comment(0) | 嘘八百 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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