2006年04月29日

バルサン初心者のための叩かれないプレイ

【NEET】
分からなくても分からないなりに発言すること。ステルスは論外。

【占い師】
初日COで普通村と同じ行動を取っていれば叩かれることはまずない。
毎朝朝一COを心がけること。
●引きよりも狐銃殺のほうが重要度は高いので対抗の○占いもアリといえばアリ。

【霊能者】
初日CO(但し占いが出終わってから)が基本。
初日に●が出ていて明らかに自分吊りじゃない場合もCOして構わない。
むしろCOするべき。
終盤は夜の間に投票結果をまとめておいたりすると好感度アップ(何

【共有者】
いつCOしても遅すぎさえしなければ叩かれることは少ない。
但し潜伏するのなら絶対に吊られは回避しなければならない。
少しでも自分が吊られそうな気配になったときは博打せずにCOすること。
またトラップを狙うよりは早めにCOして無駄吊り、無駄占いを避けるほうが利点は大きい。

【狩人】
グレラン回避、履歴作成、COタイミングなどは普通村と同じ。
猫が出ているなら猫ガチ護衛が一番安定。
出ていない場合はどこを守っても叩かれることは少ない。
グレー護衛は万が一GJ発生した場合に狼たちが狐を誤認するのであまりオススメはできない。

【猫又】
理想は潜伏しつつ吊られもせず噛まれもしないポジションに立つこと。
少しでも吊られそうだと思った場合は即COすること。
偽猫が出ても対抗COする必要はない。
蘇生対象の優先度は
真確定の能力者>共有者>霊能による確定○>噛まれ
を目安に臨機応変に。
蘇生履歴を毎日付けること。

【狂人】
占いを騙るのが無難。
無理に●を出すよりは怪しいところにひたすら○を打っていく方が安定。

【人狼】
普通村と違って噛み操作は潜伏狼が行うこと。
狩人と猫の早期始末を目指すがグレー噛みすぎると蘇生により詰むので注意する。

【大狼】
何が何でも潜伏してグレランで吊られないようにすること。
村人になりきるのがよい。
余裕があるなら狩人護衛履歴と猫蘇生履歴を作成する。

【妖狐】
自由にがんばる。

【子狐】
自由にがんばる。
posted by ひでぶ at 19:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 戦術考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

バルサン村での戦い方

意見スペースへ投稿があったものを乗せておきます。
読みやすいように一部改変していますが内容には手を加えていません。

--------------以下引用---------------

バルサン村を二つのパートに分けると前半は占い候補たちの空中戦、
後半はグレランによる泥仕合になると思う。
もちろん後半戦にも行き着かない場合があるけど、
それは占い初日とかの特殊なケースが多い。
村側にとって大切なのは三日間ほどで狼を吊ったり●を引くかということ。
例えばよくある真狼-真狂狼だと潜伏狼が吊られるのはかなり打撃になる。
結局騙り狼は最後までは残れない。

だからまず<村人>は序盤で吊られない・占われない事を頑張る。
前半戦では実質村人は流れに乗っていくしかない。
その中で人外を当てるチャンスを減らしてはいけない。

グレラン展開ではステルスは勿論無難短文発言に終始するのもやめた方がいい。
また過度のRPやネタもノイズになる危険性があるので、
それよりは長文で役職内訳の推理+根拠だとか主観を正直に言うが吉。
合ってるかどうかは別問題で無駄な吊られ占われが無くなれば勝ちに近づく。
一番駄目なのは「ぜんぜん分からない……」とかだろう。

------
偽●もらったら、自分の立場から淡々と推理を披露する。
潔すぎてもいけないし●出し占いを攻撃するのも良くない。
遺言投票は●出し占い一本。それ以外だと疑われる。

↓ひでぶによる補足↓
偽●をもらうということは自分視点で真贋がほぼ付くわけで、
真占い、偽占いという前提の下にログを洗うことができる。
また、●が出た以上その日の吊りはほぼ確定し、話すこともなくなるため、
●出された人は自分の意見をしっかりと聞いてもらえるチャンスとなる。
ここでしっかりとした発言をして信頼を獲得すると良し。
バルサンでは蘇生もあるしね。
遺言投票はここで意見をしっかりと言ったと自覚があるなら、
偽占いへの投票じゃなくてもいいとひでぶは思う。
↑補足ここまで↑
------

他の人に●が出てる時に寡黙になるのは特に良くない。
確かに喋る事が無くてめんどくさいけど、
占いはこういう人がすっごい気になる。

序盤では村人は推理材料が少ないから直感を信じた方がいい事が多いので、
占い師の「こいつ人外じゃね?」っていうセンサーに
引っかからない事がもっとも大切だと思う。
(無駄占いを減らす)


 後半戦
a:銃殺、破綻や役職噛みで真っぽい役職が判明してる時
まず偽を吊るし上げて、その後グレラン合戦だけど、
この時参考にすべきなのは発言よりも投票だと思う。
「疑ってる」て言う事と投票する事は全然違う。
特に村が割れてる時や決定的な状況とかの真剣な投票で、
人外側に利する投票をしている人はチェックすべき。
後半になればなるほど投票の重みは増すと思う。
逆に極端な方向に村が進んでいるときは人外は傍観者になる場合が多い。
最終日まで狼がテンションを保つのはきついから、
どこかで大人しく成らざるを得ない。

b:役職の真偽不明な時
まず決め打ちのタイミングはいつか決めておく必要がある。
ずるずるとグレランとか霊能両つりしては間に合わない。
役職の内訳を考え、霊能真狂濃厚だったら両方残しもある訳だし、
役職初日だとぴったりいく時もある。
次にラインで見てどっちが真っぽいかを推理して自分の考えを発言する。
決め打ちは結局勘の部分も多いけど、
決め打ちをなるべく延ばしつつ(=材料増える)、
かつ余裕が無くならない吊りを論理的に説明すれば
意外と後半なら乗ってくれる場合も多い。(はず)
それが自分の信用UPにも繋がると思う。

あと必要なのは、猫とか狩人がCOすべきタイミングを説明する事。 
"ここで狩人生きてるならCOして下さい、なぜなら〜"とか。
これは地味だけど必要なことだと思う。
能力者は能力行使の事で頭がいっぱいで良手が分からない事がままあるし。 

--------------以上引用---------------
posted by ひでぶ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦術考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

猫戦術論 written by えのき

【基本】
●を打たれてもあせらずCOしよう
偽が出た場合は放置して潜伏するのが良い
カウンターCOすると刺し違えられる可能性が高い
【CO型】
長所:生存時間は狩人にもよるが比較的長い
   死ぬときは確実に狼と刺し違えれる
短所:狩人が専守するとほかの能力者が噛まれ放題になる
   アグレッシブな守りと蘇生によって
   ある程度は克服可能
総評:1番安定感がある

【潜伏型】
長所:生存時間はケースによりけり
   狩人に負担をかけず仕事をすることが可能
短所:下手をすると即吊られるor噛まれるなどして
   役割を果たせない
   グレラン&噛みを回避する腕が必要
総評:当たれば最高
   噛まれはともかく吊られた場合は目も当てられない

【騙り型】
長所:生存時間は中ぐらい
   狩人に負担をかけずに仕事をこなせる
短所:騙っている間は狂人と同じ状態になるため
   狼・狐を囲ってしまうこと必至
   また、銃殺がきた場合も吊られそう
   対抗の結果を真似ても
   ほとんどの場合すぐ吊られるだろう
   CO後も信用がイマイチ
総評:あくまでも奇手、正直うまくいくとは思えない


【猫騙り】
当然、最後まで生存できる可能性は0に等しい

狂人:真猫をあぶり出せてかつ、吊るor噛むことができて
   初めて成功、最悪犬死
   真猫に潜伏されると狼に噛まれる可能性大
狼:対抗が真猫だとわかるのが狂人との違い
  猫を早い段階で始末できればいいが
  潜伏されるとやっぱり打つ手がない
  狩人の護衛先を拘束し、他の役職を噛みやすくできる。
狐&子狐:そこそこ終盤までは生き残れるが
     よっぽどワンサイドゲームにならない限り
     まず勝ちはないんじゃないだろうか


 GMひでぶより注意
これはえのき君の考えであってこれに準じて行動する必要はないし、
猫がこれのいずれかの行動を取ると決め付けるのも意味がない。
あくまでも自分が猫になった(猫を騙る)場合の参考にするといいだろう。
posted by ひでぶ at 01:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 戦術考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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